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夏休み!

パーマリンク 2009/08/07 11:24:30 著者: おみう
カテゴリ: 日記

前期のテストやらレポートやらが終わったので、本格的な夏休みに入りました。

8月にはサークルのキャンプや英語学専攻の合宿(卒論中間発表会らしい)がありますが、それからはゆっくりしたいと考えています。

テストが大方片付きました

パーマリンク 2009/08/01 19:14:31 著者: おみう
カテゴリ: 日記

大学の定期試験が大体終わりました。
残っているのは試験が1つとレポート1本です。

大学2年生になり、専門の授業も増えてきたので、試験が1年次よりは大変になりました。

特に大変だったのが、英米文学と英語学の試験(いずれも持ち込み不可)でした。
英米文学は、授業で扱ったシェイクスピアなどの作品について論じる試験です。
全く手も足も出ない(注1)問題はありませんでしたが、作品中の登場人物の名前を忘れてしまうことがありました。
英語学は、生成文法という理論に関する試験です。
論述問題に加えて、こんな樹形図(注2)を描く問題もありました。
うまく論述できなかった問題もあったので、単位が心配です。

樹形図

(注1)「手も足も出ない人がいたら、自分の専門とファッション(※この授業はファッションと文学のつながりを見ていくものでした)のかかわりを論じてくれれば点数あげるかもしれません。でもつまらなかったら点あげないよ。」と試験中に先生は言っていました。
僕の場合は専門が英語学ですが、ファッションとのかかわりを述べるのは困難です(笑)
(注2)これが正解である保証はありません。一応僕が答案で書いたものです。

親知らず その後

パーマリンク 2009/07/06 00:15:39 著者: おみう
カテゴリ: 日記

前回:親知らずを抜いてもらいました。

6/8に左側の抜糸、6/15に右側の抜歯、6/22に右側の抜糸(こう書くと、「抜糸」か「抜歯」かわかりにくくなりますが…)をしてもらい、無事に合計4本の親知らずを抜いてもらいました。

右側の抜歯は左側よりも難しかったらしく、時間も掛かりました。1時間半ぐらいでしょうか。
腫れや痛みも、左側の抜歯のときより酷かったです。

そして、現在では抜いたところの穴も回復してきています。
ただ、たまに小さくなった穴にごみが詰まることはあります。
うがいしてごみを取り出してはいますが、完全に回復するのに数ヶ月掛かるようです。

親知らずを抜いてもらいました。

パーマリンク 2009/06/05 00:24:14 著者: おみう
カテゴリ: 日記

今週の月曜日に、大学病院で親知らずを抜いてもらいました。

左右の下の親知らずが斜めに生えてきたようで、前々から痛みはありました。
神経や血管が親知らずの歯の近くにあって抜歯が大変らしいので、大学病院を紹介してもらいました。

噛み合わせの関係で、上の歯も抜いたほうが良いそうなので、合計で4本抜くことになります。
ですが、今回は左側の親知らずを上下2本抜いてもらいました。

上の歯は正常に生えていて、もともと悪さをしていないので、結構簡単に抜けました。
やはり下の歯が厄介らしく、分割して割ったみたいです。
下の歯に関しては、歯茎を切開したようです。
結局30分ぐらいかかりました。

そして経過ですが、当初心配していたひどい腫れや痛みもなく、今では普通にご飯も食べられる状態です。
まあ実際、抜歯した日の翌日からほぼ普通にご飯を食べましたし、当日でさえも、抜歯直後に授業を受けてきました。
医者(注)の腕が良かったのかもしれません。

(注)医者は若い女の人でした。怖いおじさんよりは、心理的に良かったと思います。

来週の月曜日に抜(抜ではない)をしてもらいます。
今回抜いたところが落ち着いたら、反対側の親知らずも抜くとのことです。

せっかくですので(?)、上の親知らずの歯の写真を張っておきます。
下の歯は抜く過程で粉砕されてしまったので、もらってきませんでした。
気分の優れない方はお戻りください(笑)

親知らず

安藤裕子ライブ「LIVE 2009 "THE BEST"」@愛知県勤労会館

パーマリンク 2009/05/29 23:33:40 著者: おみう
カテゴリ: 安藤裕子

安藤裕子さんのライブ「LIVE 2009 "THE BEST"」に行ってきました。
忘れないうちに感想を書き留めておきたいと思います。

【気に入った曲(演奏順)】

『はじまりの唄』
ライブ最初の曲です。アカペラでした。
いきなり引き込まれました。

『み空』
3曲目で、力強くてかっこよかったです。
ねえやんもテンションを上げていたように思います。

『さみしがり屋の言葉達』
ライブでははじめて聴いたと思います。
雨の情景が思い浮かびます。
今日は雨の予報でしたが、僕が家に帰るまで雨は降りませんでした。
さすが晴れ女ねえやんです。

『忘れものの森』
「アコースティックコーナー」で歌った曲です。
実際に悲しい曲なのですが、より一層切なく感じました。
このコーナーでは『シャボンボウル』も歌いました。

『パラレル』
テンションが高かったです。
PVを思い出しました。

『The Still Steel Down』
ライブで聴くたびに感動します。
木の葉と雪の情景が思い浮かびます。
「さあ灼熱の」というところの歌い方が素敵です。

『隣人に光が差すとき』
エンディングではなかったのですが、これで終わっても十分なくらいの迫力でした。
実際のエンディング(アンコール前)は、いつもの『聖者の行進』です。

『サリー』
アンコールで歌っていた曲です。
いわば「自己紹介の曲」ですが、最後のほうに持ってきたのには何か理由があるのでしょうか?
僕みたいな英語学専攻の学生としては、「1977 I was born in Heaven on this year」という歌詞の「on this year」が気になりますが、いちいち訂正しないことにします。
でも強いて直すとしたら「in the year」でしょうか?

【全体的な感想】

「静」(静かな曲)と「動」(にぎやかな曲)の繰り返しがよかったです。
最初は「静」で安藤裕子の世界に招待して、「動」で客をしっかり捕まえて、再び「静」で深いところに引き込む。
計算しているかどうかはわかりかねますが、曲順が絶妙です。

今回はすごく前(例えは変ですが、150人ほど入る大教室の中央ぐらいの列から、前で講義をしている教員を見るぐらいの感じ)の席になりました。
なので何回か目があいました。(あくまで思い込みですが)

ショートヘアでも相変わらず可愛いです。
3週間ほど前に32歳になったことを忘れました。

ベストアルバムを引っさげたライブでしたので、昔の曲から最新の曲まで、幅広く曲を聴くことができました。
僕は安藤裕子さんのファンを3年以上続けていますが、今までの安藤裕子さんの歴史を概観できたライブでした。

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Name:おみう

某国立大学文学部の学生。
英語学(生成文法など)を勉強している。

安藤裕子(歌手)と北乃きい(女優)のファンであり、安藤裕子のライブによく行っている。

子どもと遊ぶサークルに所属しているが、サークル内では「ヒゲ」(←子どもにつけられた)と呼ばれている。

サークル以上に、某予備校の模試監督員アルバイトに精を出しており、模試監督ネタがブログで連載になりつつある。

文系学生にしてはパソコンにかなり精通しており、高蔵寺SE勉強会で勉強をしている。


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