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自動車学校 第2段階(路上)

自動車学校 第2段階(路上)

パーマリンク 2010/03/08 18:00:00 著者: おみう
カテゴリ: 運転免許取得

仮免を取ってからは第2段階の教習でした。

19時限のうち15時限は路上教習でした。
最初のうちは緊張しましたが、慣れてくると結構気持ちよかったです。
場内の「箱庭コース」より走りやすい気がします。

途中でセット教習(注1)や高速道路教習といった、複数人で運転する教習もやりました。
他人の運転を見るのもいい勉強になりましたし、高速道路で100km/h出すのも楽しかったです。
ただこれらの教習の際にはAT車を使うので、「左手左足が楽」「上り坂発進のときに下がらない」「エンストが怖くない」といったメリットもありましたが、「(自分でコントロールできないのが)なんか寂しい」「MT車の運転のコツを忘れる」といった微妙な気持ちにもなります。

(注1)複数人で交代で運転をして、その後で危険の予測の仕方についてディスカッションを行う教習です。

4時限ほど、縦列駐車・方向変換などの後退操作の練習を行いました。
コツをつかめば教習所のコースでは何とかうまくできますが、実際に本物の車があるところ(注2)では緊張するかもしれません。

(注2)高速道路教習中に、PAで実際に駐車しました。
難しい駐車ではなかったり、AT車でクリープ現象が使えたりしたので、それほど危なくはなかったと思います。

卒業検定は雨の日でした。歩行者が少ないので、ある意味ラッキーです。
信号の変わり目で止まるべきか迷ったため、やや急停止気味になってしまったり、場内課題の方向変換で違う方向に出ようとして検定員に注意されたりしましたが、一応合格することができました。
こんなことがあったので、検定終了後に検定員から「運転があわただしいから、もっと落ち着いて」とアドバイスをいただきました。

ちなみに、運転免許試験場で学科試験を受けてきましたが、100点満点でした!
この時期は人が多くて、長時間並んだり待ったりして、意外と疲れました。


なんだかんだで免許を取得できましたが、これからは横に「おじさん(=指導員)」(注3)を乗せないで運転するので、十分気をつけて運転したいです。

(注3)たまにお兄さんやお姉さんもいましたが、大半は「おじさん」です。

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Name:おみう

某国立大学文学部の学生。
英語学(生成文法など)を勉強している。

安藤裕子(歌手)と北乃きい(女優)のファンであり、安藤裕子のライブによく行っている。

子どもと遊ぶサークルに所属しているが、サークル内では「ヒゲ」(←子どもにつけられた)と呼ばれている。

サークル以上に、某予備校の模試監督員アルバイトに精を出しており、模試監督ネタがブログで連載になりつつある。

文系学生にしてはパソコンにかなり精通しており、高蔵寺SE勉強会で勉強をしている。


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